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2021年12月11日

トッテナム、レンヌ戦は中止。ECL敗退の可能性大

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インターナショナル
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 コロナ感染が相次いだために急遽、中止となっていたヨーロッパ・カンファレンスリーグGL最終節トッテナムvsレンヌ戦は、最終的に再試合が開催されないことが明らかとなった。

 本来ならば木曜日に予定されていた同カードだが、トッテナム側でコロナ感染報告が相次いだことにより中止。だが現地に到着したばかりだったレンヌ側は、この判断に難色を示していた。

 そして土曜日にUEFAは、月曜日に予定されている抽選会を考慮し、再試合として開催することなく、このまま中止とすることを判断。レンヌ側はすでにグループGの首位が確定しており、スパーズは3位。今回の試合は生き残りをかけた戦いという意味合いももっていた。

 ただ完全に中止扱いとなることから、おそらくはレンヌ側の3−0での勝利扱いとされる見通しで、つまりはトッテナムにとっては今大会の敗退を意味することになりそうだ。
 


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