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2021年12月12日

エトー氏、カメルーンのサッカー連盟会長に選出

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 かつて名ストライカーとしてその名を世界に轟かせていた、サミュエル・エトー氏が、母国カメルーンのサッカー連盟会長へと選出された。4度のアフリカ年間最優秀選手賞を受賞してきた同氏は、対抗馬であったセイドゥ・エムボンボ氏の31票よりも12票上回る、43票を獲得。

 エトー氏はTwitterにて、「新しく連盟会長に選出していただいたことに、非常に感謝している」と綴り、「全ての投票は、我々の愛するこのスポーツを、これまでにないレベルにまで引き上げるために、サッカーファミリーのエネルギーと野心の表れ」と言葉を続けている。

 現役時代にはレアル・マドリード、FCバルセロナ、インテル・ミラノ、チェルシーFCなど、名だたるビッグクラブで活躍してきた40歳は、「不屈の獅子」カメルーン代表として通算118試合に出場。そのなかで56得点をマークした。
 


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