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2021年12月15日

レアル、モドリッチとマルセロから、コロナ陽性反応が確認

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 ルカ・モドリッチとマルセロの2人が、これからしばらくの間レアル・マドリードの戦列から、離脱を余儀なくされることが明らかとなった。これはクラブ側より発表されたもので、両選手ともにコロナ陽性反応が確認されたという。そのため次節のカディス戦では欠場。それから次の試合までは、1月2日開催のヘタフェ戦まで間隔が開く。

 特にレアルにとっては、モドリッチの不在は大きな穴となるものだ。36歳のクロアチア代表MFは、今もなおその輝きを解き放っており、アンチェロッティ監督下でのチームの飛躍に大きく貢献。リーフ戦でもチャンピオンズリーグでも順調な戦いぶりをみせているところだ。一方で長きに渡りレアルの左サイドを担ってきた、マルセロは今季わずか3試合の出場のみ。契約は今季までで、2007年以来から在籍するクラブからの別れの予感が高まっている。
 


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