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2021年12月16日

ディナモ・モスクワ、シュヴァルツ監督との契約を延長

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インターナショナル
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 ロシア1部ディナも・モスクワは、サンドロ・シュヴァルツ監督との契約を、2024年まで延長したことを発表した。すでに同クラブでは、ジェリコ・ブヴァッチSDとの契約も延長している。

 「延長を決断したのは、ここで居心地よく過ごしているからだ。この14ヶ月間、私はディナモとそのファンたちを心から大切にしてきたし、ここでの仕事は楽しく、我々は成功をおさめてきた。だがまだこの歩みに終わりはない。離れる理由はなく、ブヴァッチSDはじめ皆で一緒に、この道を歩んでいけることを楽しみにしている」と43歳のドイツ人指揮官は語った。

 シュヴァルツ監督がロシアの首都へと降り立ったのは、2020年10月。故郷のマインツを退団して11ヶ月後のことであり、昨シーズンはリーグ戦7位でフィニッシュ。惜しくも国際舞台への進出は逃したものの、現在は2位ゼニトと勝ち点2差で首位に立っているところ。かつてクロップ監督の下でドルトムント、リヴァプールでACを務めた、ブヴァッチSDとの契約も2024年まで。
 


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