ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2021年12月16日

クロップ監督、「非常に重要」な分析担当を失うことに

ドイツ以外のニュース
インターナショナル
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


 ニューカッスル戦前に行われた記者会見にて、ユルゲン・クロップ監督はマーク・レイランド氏が退団することを明らかにした。8年間にわたって試合の分析などの担当としてリヴァプールに従事してきた同氏だが、これからはバーンリー時代からの仲である、エディー・ハウ氏が率いるそのニューカッスルへと移籍する。

 「マークは私よりもここに長くいて、試合の分析や選手の個別作業など、スタッフの中でも特に重要な存在となっていた」と、水曜日にクロップ監督は説明。ただ「ニューカッスルではここでは提要できない、上級職へと就く機会」があったという。そして「優れた人物は優れた扱いを受けるべきで、マークはそうしていったまでのことだよ」と理解を示した。なお後任についてはまだ発表されていない。
 


  • ブンデスリーガ・各チーム情報