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2021年12月28日

プレミア過去最大:1週間に103件のコロナ感染を確認

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インターナショナル
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 現在は新型コロナウィルスの猛威に襲われている、プレミアリーグ。その影響を受けて数多くの試合が延期を余儀なくされているところだが、それ以外にもさらに心配な数字が明らかとなった。

 この1週間のうちにプレミアリーグでは、のべ103件ものコロナ陽性反応が確認されており、これはリーグによれば2020年5月より検査を開始して以来、過去最大の感染者数とのこと。

 こういった事態を受けてすでにプレミアリーグでは、コロナ対策ルールを厳格化。以前には2度の簡易検査で済んでいたものの、現在では日々の簡易検査に加えて、週に2度のPCR検査が義務付けられており、さらに室内でのマスク着用も義務化。

 またプレミアリーグのみならず、イングランドの下部リーグにおいても、感染力の高いオミクロン株が蔓延しているところであり、火曜・水曜開催予定だった12試合が中止となるなど影響がでている。
 


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