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2021年12月30日

スペインもコロナの猛威に:グリーズマンとシメオネ監督も感染

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インターナショナル
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 アトレチコ・マドリードのジエゴ・シメオネ監督をはじめ、アントワーヌ・グリーズマン、コケ、ジョアン・フェリックス、ヘクター・エレーラが、コロナ検査の結果で陽性反応が確認されたことが明らかとなった。

 これによりラージョ・バジェカーノ戦では欠場を余儀なくされることになるのだが、ただそのラーヨ・バジェカーノ側でも10選手のコロナ感染が確認されているところ。またマドリードのライバル関係にあるレアルでも、先日にはクルトワ、ヴィニシウス、バルベルデ、カマヴィンガらが感染。

 加えてバルセロナではジョルディ・アルバ、デンベレ、ガビ、ダニー・アウベスに加えて、フィリッペ・コウチーニョ、セルニーニョ・デスト、アブデ・エザルズリらからも陽性反応が確認。スペインのASによるとクリスマス休暇から戻ってきた後、既にスペイン1部で100人以上の陽性反応が確認。ただしリーグ側は試合の中止は特に考えにはないようだ。
 


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