ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2022年01月02日

リヴァプール、クロップ監督にコロナ感染の疑い

ドイツ以外のニュース
インターナショナル
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


 リヴァプールFCは日曜日に控えるチェルシーFCとのトップマッチにおいて、ユルゲン・クロップ監督を欠いて臨むことを余儀なくされた。同監督には新型コロナウィルスに感染した疑いが持たれているという。

 クラブ側によればクロップ監督には「軽い症状」がみられるとのことで、現在は隔離されているとのこと。なお54歳のドイツ人指揮官の代役には、アシスタントのライヘンダース氏が務める。

 新型コロナウィルスの大流行が始まって以来、クロップ監督はその危険性を再三にわたり警告しており、ワクチン接種を支持する発言を公言。最近ではプレミアリーグの対応に対する批判、またリヴァプールから3選手が感染したことも発表した。
 


  • ブンデスリーガ・各チーム情報