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2022年01月04日

トゥヘル監督と対話のルカク、自らの非を認める

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インターナショナル
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 チェルシーFCに所属するストライカーで、先日に物議をかもすインタビューをイタリアのメディアと行ったロメル・ルカクが、トーマス・トゥヘル監督との対話の中で自らの過ちを認めたと、英国のメディアが報じている。さらにスカイスポーツが火曜日に伝えたところでは、28歳のベルギー代表が今夏に復帰したチェルシーから、わずか半年で退団するということもないようだ。

  またそのチェルシーで37歳となった今もなお、トップレベルを維持しつづけるチアゴ・シウバについては、トゥヘル監督の下で強力な守備陣を形成する活躍をみせており、今夏までとなっていた契約を更新。「ここで3年もプレーさせてもらえるとは思わなかったよ」と喜びを述べているように、新たな契約期間は2023年までとなった。
 


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