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2022年01月05日

危機的状況のリヴァプール、木曜のアーセナル戦の延期を申請

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インターナショナル
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 リヴァプールは木曜日に予定されているアーセナルとの、イングランド・リーグカップ準決勝1stレグの開催延期を申請した。クロップ監督に加えて、元ホッフェンハイムのロベルト・フィルミノ、元シャルケのジョエル・マティプ、GKアリソンらがコロナ感染の疑いで日曜のチェルシー戦を欠場。火曜日に予定していた練習も選手やスタッフから更なるコロナ陽性反応が見られたことを理由にキャンセルされている。

 またリヴァプールではコロナ以外にも負傷、そしてサディオ・マネやモハメド・サラー、ナビー・ケイタらアフリカカップ参加の影響も受けているところであり、「木曜の試合に向けて、現状の改善の見込みはなく、むしろ悪化する可能性があるために、クラブは試合の延期を申請することが賢明、かつ妥当であると判断しました」との説明がなされた。

 
 なお本日水曜日にはクロップ監督と同様に、アシスタントを務めるペピン・リンダース氏からも、コロナ検査の結果で陽性反応が確認されたことが発表。すでに隔離を余儀なくされており、アーセナル戦前のプレスカンファレンスが中止となっている。
 


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