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2022年01月05日

バルセロナ、今度はラポルタ会長がコロナ感染

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インターナショナル
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 FCバルセロナから今度は、ジョアン・ラポルタ会長からも、コロナ検査の結果で陽性反応が確認されたことが発表された。すでに隔離となっており、特に症状などはまだ、見られていないという。

 59歳の同氏は最近コロナ陽性が確認された人物との濃厚接触があり、当初は簡易抗原検査を受けて陰性となっていたが、その後のPCR検査によって陽性が確認されたとのこと。

 バルセロナでは先日に入団が発表されたばかりの、フェラン・トーレスからその後に、新型コロナウィルスへの感染が確認されており、さらに期待の若手ぺドリからも陽性反応がみられているところだ。
 


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