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2022年01月11日

元ドルトムント、香川真司がシント=トロイデン移籍

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 かつてボルシア・ドルトムントの主力選手としてブンデスリーガ優勝、ドイツ杯制覇などを成し遂げ、その後にマンチェスター・ユナイテッドなどでもプレーした香川真司が、新天地を見出した。32歳となった元日本代表MFは、これからベルギー1部のシント=トロイデンVVへと加入。

 ちなみに現在はベルギー1部13位につける同クラブで主将を務めているのは、かつてハンブルクやケルンでプレーしたトニ・ライストナー。そのほか元ブレーメンのロベルト・バウアーや、元グラードバッハのロッコ・ライツら、ドイツ人選手も在籍。また香川真司と同じ日本出身の選手はダニエル・シュミット、橋岡大樹、松原后、原大智、林大地、そして元ハンブルクの伊藤達哉らが在籍している。


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