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2022年01月13日

クロップ監督、サラーの残留に「自信」

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 リヴァプールFCとモハメド・サラーとの契約は、来シーズンに契約最終年度を迎えることになり、その動向が注目を集めているところだが、ユルゲン・クロップ監督はエジプト代表がこれからも、長期に渡りリヴァプールでプレーし続けると前向きに見ている。

 「モーは、ここに残りたいと思っている。私はそれを知っているんだ。とても自信があるよ」と、水曜日に行われたリーグカップ戦準決勝1stレグ、アーセナルFC戦前に行われた会見にて語った。

 実際にサラー自身、最近のGQでのインタビューにて残留をほのめかしており、「僕はそうしたいと思っている。ただ僕だけでどうにかなることでもない。僕の希望は皆さんのご存知のとおり。クレイジーなことは求めてはいない」とコメント。

 ちなみに英国のメディアが報じている情報によれば、サラーは週休36万ユーロほどを要求している模様で、クロップ監督は延長交渉について「時間がかかるだろう」との見方を示している。
 


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