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2022年01月13日

ニューカッスルがウッド獲得、エキティケも続く?

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インターナショナル
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 プレミアリーグにおいて今冬、もっとも移籍市場で動きをみせているクラブは、ニューカッスルといって間違いないだろう。中東から迎え入れた新オーナーは2部降格を免れるために戦力補強へと勤しんでおり、今回は直近のライバルである18位のバーンリーから、クリス・ウッドを獲得した。

 長きにわたりバーンリーにてプレーしてきた、30歳のニュージーランド人FWとは、3000万ユーロの例外条項を行使する形で2024年までの契約を締結。豊富な資金力で、戦力補強とライバルの弱体化を同時に達成している。

 さらにニューカッスルでは攻撃陣のテコ入れを視野にいれているところであり、リーグ・アンのスタッド・ランスから19歳のアタッカー、ウーゴ・エキティケがその視線の先に捉えられている模様。

 すでに移籍交渉ははじまっているようで、今季17試合で8得点と活躍をみせるフランスU20代表の獲得には、移籍金としてこちらも3000万ユーロが必要とみられているところだ。
 


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