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2022年01月15日

コロナ感染のオーバメヤン、心臓への問題が判明

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インターナショナル
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 アフリカカップ前に新型コロナウィルスへと感染した、ガボン代表主将ピエル=エメリク・オーバメヤンは、これから当分の間は離脱が続くことになるだろう。

 同代表は「CAFのメディカルコミッションによると、オーバメヤンは試合に参加することができないとのことです。検査の結果で、心臓に問題を抱えていることが判明しました。CAFはリスクを避けたいと考えています」と、ガーナ代表戦直前に発表。

 パトリス・ヌヴー監督は、慎重ながらも大事にはいたっていないと捉えており「病気の痕跡が残されていたという可能性もある」と指摘。「再度MRI検査を行うが、ただプレーを避けたことは賢明だったと思う」と説明している。

 そして「我々は指示にしたがった。オーバメヤンは希望していたよ。我々としては3戦目のモロッコ戦での復帰を希望している」とも明かしており、「我々は彼がどうしても必要なんだ」と言葉を続けた。
 


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