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2022年01月16日

自らメンバー外に?ラングニック監督にマルシャルが反論

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インターナショナル
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 確かにアントニー・マルシャルのマンチェスター・ユナイテッドからの移籍は、以前より伝えられてきたものであり、そしてスペイン1部セビージャからの関心も寄せられているところだが、今回の件がそれをさらに加速させていくことになるのだろうか?
 
 土曜日に行われたアストン・ヴィラ戦にて、ラルフ・ラングニック暫定監督は26歳のフランス代表FWが、自らの希望でメンバー入りを拒否したと説明。だがマルシャルは自身のインスタグラムにて、「マンチェスター・ユナイテッドでプレーすることを、決して辞退するようなことはしない」と、これとは異なる主張を投稿したのだ。

 そしてさらに、「これまでの7年間、常に僕はクラブ、そしてファンのことをリスペクトしてきたし、これからもそうしていくことだろう」とも。ただそれでも現時点において移籍の可能性が取り沙汰されていることは確かであり、現在レンタルを視野に入れていると言われるセビージャとの交渉は、財政的理由で停滞しているとみられている。
 


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