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2022年01月21日

アーセナルから関心のヴラホヴィッチ、今冬はこのまま残留?

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 イタリア1部セリエAのACフィオレンティーナでは、世界中から最も注目される若手FWの1人、ドゥサン・ヴラホヴィッチの売却にむけての用意がすでにあるものの、しかしながら選手本人については、まだその限りではないようだ。

 クラブディレクターを務めるジョー・バローネ氏は、フィレンツェの地元紙『La Nazione』に対して、「イングランドのクラブ」が交渉に「前向き」な姿勢であることを認めながらも、「ヴラホヴィッチの代理人に意見を求めているが、まだ何もないんだ」と明かした。

 セリエA通算98試合に出場して44得点、今シーズンにいたっては21試合で17得点と、大きな飛躍をとげている21歳に対しては、プレミアリーグのFCアーセナルからの関心が伝えられているところであり、フィオレンティーナとの契約は2023年6月末日までとなっている。
 


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