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2022年01月25日

ワトフォード、わずか3ヶ月半でラニエリ監督解任

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 同じ昇格組のノリッジ・シティ相手に0−3と敗戦を喫した、クラウディオ・ラニエリ監督が就任からわずか3ヶ月半でワトフォードFCを後にすることとなった。これは当初、英紙アスレティックが報じていたもので、シスコ・ムニョス監督の後任として10月4日に就任したイタリア人指揮官だったが、その後の13試合でわずか勝ち点7しか得られていなかった。

 確かにマンチェスター・ユナイテッドを相手に4−1で勝利をおさめたこともあったものの、70歳の老将にとっても今回のノリッジ戦での敗戦、就任から11敗目を喫したことで緊張感が大いに高まりをみせているところであり、最終的にワトフォード首脳陣は今季2度目となる監督解任を決断。すでに3人目の後任人事は進められているようで、スカイはロイ・ホッジソン監督について指摘。74歳の老将は昨夏にクリスタル・パレスとの契約を終了したものの、まだ現役にピリオドを打つ考えはない模様。
 


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