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2022年01月27日

プレミアリーグ、コロナ感染による試合延期の規定を変更

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インターナショナル
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 ここのところのクラブからの厳しい批判の声を受け、プレミアリーグは試合延期の規定変更を行なった。今後はクラブ所属の選手のうち、4名以上が新型コロナウィルスへと感染していた場合、試合を延期することが可能となる。これまでプレミアリーグでは、出場可能な選手とGKが13名未満で、欠場選手のうち最低でも1人が感染による場合のみ延期可能となっていた。

 ただここ数週間でプレミアリーグの22試合が、コロナの影響による延期を余儀なくされており、一部のクラブからは既存のルールは非現実的であると批判の声が。その一方でイングランドではコロナ感染者の数は著しく減少傾向にあり、1月23日までの1週間で、感染した選手とスタッフの数は16件。これは12月以降で最も少ない数値だ。
 


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