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2022年01月31日

エリクセンがプレミアで復帰、ブレントフォード加入

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 クリスチャン・エリクセンが、遂にカムバックを果たした。昨夏に行われたユーロ初戦にて心停止となり、搬送された病院で手術を受けてから7ヶ月、古巣のブレントフォードFCへの移籍を決断。29歳のデンマーク代表MFはそこでデンマーク人指揮官、トーマス・フランク監督の下で再起をはかる。契約は今季いっぱいまで。なお同選手にとってはトッテナム(2013〜20年、51得点62アシスト)以来のプレミア復帰。

 エリクセンは自身にとって109試合目となったデンマーク代表戦、2021月6月12日のフィンランド戦において心停止(5分間死んでいた)へと陥るも一命を取り留めており、心臓手術の結果で除細動器を装着したが、それまで所属していたインテルのセリエAではその状態でのプレーが認められておらず、契約は解消されていた。
 


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