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2022年04月04日

オランダ代表ファン・ハール監督、前立腺がんを公表

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インターナショナル
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 オランダ代表ルイ・ファン・ハール監督は、以前より前立腺がんを患っていたことを、日曜日に母国のテレビに対して明らかにした。。すでに25回の放射線治療を、主に代表合宿期間中の夕方に受けていたという同氏は、「いままで選手に内緒で通っていたんだ」と説明。「自分は健康であると思っていたが、しかし実際はそうではなかった」

 30年以上の指導歴をもつファン・ハール氏は、バイエルン・ミュンヘンでも指揮をとった経験をもち、今回はオランダ代表をワールドカップ出場へと邁進。これからグループAで開催国カタール、セネガル、エクアドルとの対戦が控えるが、ただしこれによって今冬に控えるワールドカップでの指揮に影響を及ぼすことはないという。
 


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