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2022年04月06日

オランダ代表、W杯後からクーマン監督が復帰

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インターナショナル
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 ロナルド・クーマン監督が、今冬に開催されるカタール・ワールドカップ後から、オランダ代表へと復帰することが水曜日に発表された。現在監督を務めるルイ・ファン・ハール監督は先日、病気を告白したばかりで、今回クーマン監督とは2026年までの契約を締結している。

 クーマン監督は2018年2月から2020年半ばまで同代表を率いており、その後にFCバルセロナの監督へと就任。だが昨年10月に解任されていた。「不満があってオランダ代表を後にしていたのではない」と、クーマン監督は今回の復帰にあたり強調。「成功の道を歩み続けていきたい」と言葉を続けた。

 一方でファン・ハール監督は「非常に賢明な判断だと思うよ。1年前では私が必要な資格を備えた唯一の候補者となっていたが、今回はロナルド・クーマン監督となったね」と評価。ちなみに今回の就任は、ファン・ハール監督の病気公表をは関係がないという。

 オランダ代表は今冬に開催されるカタール・ワールドカップにてグループAに属しており、大会開催国のカタール、そしてエクアドル、セネガルと対戦する。
 


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