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2022年04月12日

元コロンビア代表主将、リンコン氏が交通事故で「危機的状況」

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 サッカーの元コロンビア代表主将、フレディ・リンコンが交通事故によりコロンビアの大都市カリにある病院で手術を受け、集中治療室へと入ったことが明らかとなった。病院側の発表によれば容体は「依然として危機的」とのこと。なおメディアによればリンコンが乗っていた車とバスが衝突。さらなる負傷者が出ているようだ。

 55歳となったリンコン氏はかつて、1990年、1994年、1998年と3度ワールドカップ出場を果たしており、カルロス・バルデラマ、ファウスティーノ・アスプリヤらと並び、同国の黄金世代を形成した選手の1人。

 クラブサッカーでは、アメリカー・デ・カリ、パルメイラス・サンパウロ、コリンチャンス、ナポリ、レアル・マドリードなどでプレー。そのレアル・マドリードは公式ツイッターにて、「事故の一報を聞いて以降、全ての力と愛情がフレディに注がれている」とエールを送った。
 


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