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2022年04月15日

マンチェスターU、オールド・トラッフォードを大規模改修

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 マンチェスター・ユナイテッドは本拠地であるオールド・トラッフォードにおいて、大規模な近代化・拡張工事が行われる予定であることを明らかにした。「ファン体験の向上」について議論しており、建設計画には2019年にトッテナムのスタジアム建設を担当した建設家が担当。またサポーターたちも積極的に参加する見通し。
 
 「シアター・オブ・ドリームス」の愛称でも知られる同スタジアムは、1910年に建設され、第二次世界大戦で大きな被害を受けたものの、その後に幾度となく改修工事を重ね、最近では2006年に近代化・拡張工事を実施。現在の最大収容人数は7万5653人で、これはイングランドにて2番目に大きなサッカースタジアムということになる。
 


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