ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2022年04月16日

ACミラン:セリエA初の中東からのオーナー誕生か

ドイツ以外のニュース
インターナショナル
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


 チャンピオンズリーグ3度の優勝を誇るイタリアの名門クラブ、ACミランがバーレーン出身の投資家グループをオーナーとして迎える日も、もう間も無くして訪れることになりそうだ。

 これまで米国の投資会社エリオット・マネジメント・コーポレーションが所有が所有してきたが、その米国のP通信が匿名の情報通から得たところでは、「インベストコープ」と呼ばれる投資家グループが参入。買収額は10億ユーロにのぼる見通し。

 さらに伝えられるところによれば昨春のスーパーリーグ構想に参加した12クラブのうちの1つでもあるACミランでは、今年の4月よりバーレーンとの交渉が開始されていたという。実現するならセリエA初の中東からのオーナー誕生となる。
 


  • ブンデスリーガ・各チーム情報