ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2022年04月16日

ユベントス、トッテナムら安堵。財務報告書偽造は問われず

ドイツ以外のニュース
インターナショナル
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


 イタリアサッカー連盟のスポーツ裁判所は、ユベントスやトッテナムらのクラブ首脳陣を含む61人の役員らに対する無罪判決を言い渡した。財務報告書偽造の疑いがかけられていたものの、検察当局による専門家の評価が正しくなかったことなどを指摘。判決の詳細は近日発表される予定となっている。

 セリエAの5クラブを含む全11クラブの財務報告書を、過去数年間に渡って改ざんしたとして、合計61人が告発されており、中でもユベントス(アニエリに12ヶ月)やトッテナム(パラティッチに16ヶ月以上)、、ナポリなどのクラブトップなどにおいても禁止令を受ける恐れがあった。
 


  • ブンデスリーガ・各チーム情報