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2022年04月16日

ダイチ監督が9年半過ごしたバーンリーを退団

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インターナショナル
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 現役では最年長就任期間を誇っていたショーン・ダイチ監督が、9年半過ごしたバーンリーから遂に退団することが明らかとなった。これまで2度にわたって同クラブをプレミア昇格に導いてきた指揮官だが、残留争いの魚でチームを後にする結果に。さらにコーチ陣もまたその任務を解かれることになるという。

 アラン・ペース会長は「ショーンには深く感謝の気持ちを述べたい。だが今シーズンの結果は残念なものでもあった。残された重要な8試合の中で、残留の可能性を最大限に高めていくためには変化が必要と考えている」と説明。なお今のところはまだ、特に後任人事については明かされていない。
  


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