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2022年05月05日

セルタのサンティ・ミナ、性的暴行で4年の実刑判決

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インターナショナル
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 サンティ・ミナに対して、4年の懲役判決が言い渡された。これは性的暴行の罪での罪に問われたものであり、4年間の実刑判決で執行猶予は無し。さらに5万ユーロの慰謝料支払いも命じられているが、不服の場合はミナは控訴することが可能。

 所属先のセルタ・デ・ビーゴは、判決発表後すぐに同選手に対する懲戒手続きを開始し、また労働法に基づく措置も検討したいとしており、「ひとまずトップチームの練習から外すことにした」ことも発表した。

 今季リーグ戦33試合に出場して7得点、3アシストをマークしているミナは、バレンシア在籍時の2017年6月に、クラブ近くの駐車場にて車で性行為を行った件で起訴。ミナは行為については認めたが、あくまで合意の上であったと主張している。
 


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