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2022年05月07日

ラングニック監督、今冬にFW補強提言もマンUからは「NO」

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インターナショナル
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 アンソニー・マルシャルのセビージャへのレンタル、そしてメイソン・グリーンウッドの逮捕(レイプと暴行の疑い)をなどを受け、昨冬よりマンチェスター・ユナイテッドの暫定監督に就任していたラルフ・ラングニック氏は、短期間ながら冬の移籍市場で打って出ることを希望していたものの、クラブ関係者の答えは「ノー」であったと言う。

 「我々の本当に助けてくれる選手は市場にはいないと言われた」と明かしつつ、その時の状況について改めて「何人かはいたよ。今リバプールにいるルイス・ディアス、夏にマンチェスター・シティに行くジュリアン・アルバレス、当時まだフィレンツェにいたドゥサン・ブラホビッチ(現ユベントス)などね」と列挙。

 ラングニック氏は、「少なくとも、レンタルか期限付き移籍かを問わず検討すべき」と提言。しかしながれそれでも答えは、再び「ノー」だったようだ。確かにその時点で移籍市場が開いていたのは48時間だけだったとはいえ、「FAカップ、CL、そしてリーグ戦では4位だった」と、ラングニック氏は指摘した。
 


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