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2022年06月22日

チェルシー新オーナーのボーリー氏、グラノフスカイア氏の退任を発表

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インターナショナル
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 アブラモビッチ時代の終焉から約1カ月、チェルシーFCは再びクラブ上層部の再編成へと着手した。既報通りマリーナ・グラノフスカイア氏が19年過ごしたクラブを後にすることが正式に発表。

 5月に投資家グループと共に買収し、新オーナーとなるトッド・ボーリー氏は「マリーナの過去数年間のクラブへの素晴らしい貢献に感謝する」とコメント。

 同氏は暫定的にSDも務め、グラノフスカイア氏はこの夏の移籍市場終了までは同氏のアドバイザーを務めることになるが、同時に後任についても模索。ただトゥヘル監督により、移籍に関する権限が与えられるとの憶測もある。
 


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