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2022年06月26日

ガレス・ベイルが一転、新天地は祖国ではなく米国ロサンゼルス。

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 レアル・マドリードとの契約を今夏で満了するガレス・ベイルは、母国の2部カーディフ・シティに移籍するという話題が最近浮上し、代理人もまた英国BBCに交渉を認めていたものの、しかしながら行き先は祖国ではなく米国、メジャーリーグサッカーへと戦いの舞台を移すことになった。

 レアル時代ではチャンピオンズリーグ5度の優勝を誇った同選手は、日曜夜に自らのツイッターにて発表。今後はカリフォルニア州、ロサンゼルスFCへと加入。ジョルジョ・キエッリーニとチームメイトとなる。

 ちなみに同クラブで指揮をとっているのは、元ハノーファーのスティーヴン・チェルンドロ監督であり、現在はウエスタンカンファレンス首位。一方でベイルは今冬に控えるワールドカップに向けて、待望の出場時間の確保を果たすことになる。

 またルカ・ヨヴィッチについてもレアルに別れを告げるようで、マルカ紙が報じた情報によればセリエAのフィオレンティーナとレンタル契約でクラブ間合意。さらに今季終了後の買取り義務も含まれる模様。金額は不明ながら、フランクフルトに支払った6000万ユーロよりは、遥かに下回る金額となる見通しだ。
 


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