ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2022年06月30日

バルサ:ユムティティとルーク・デ・ヨング、それぞれの母国に帰還か

ドイツ以外のニュース
インターナショナル
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


 今シーズンFCバルセロナではこれといった役割を得られず、苦しい時間を過ごす結果となったサミュエル・ユムティティは、現在は退団が濃厚となってきており、仏紙レ・キップによればヨーロッパリーグが控えるスタッド・レンヌが、28歳のセンターバックに対して関心を抱いているとのこと。特にウェストハムに移籍した、ナーイフ・アゲルドの穴埋め役として期待されているところだ。

 またルーク・デ・ヨングについても、すでにファンに対して別れを告げており、レンタルでの加入ながら買い取りオプションが行使されず「特別な時間」を過ごしたバルサ時代に終幕。なお所属元であるセビージャとの契約は1年間残されて入るものの、古巣PSVアイントホーフェンが復帰を熱望。ファン・ニステルローイ監督はBe Soccerに対して「並外れたストライカー」との評価を語った。
 


  • ブンデスリーガ・各チーム情報