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2022年07月03日

クリスチアーノ・ロナウド、マンチェスターU退団を要望?

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インターナショナル
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 クリスチアーノ・ロナウドが、マンチェスター・ユナイテッド復帰からわずか1年であるにもかかわらず、すでに「赤い悪魔」を去ることを要望していることが、英紙タイムズの取材によって明らかとなった。

 これがどういった結果を産むかはわからないが、ミラー紙によるとロナウドは、7月12日に行われるリヴァプールとのテストマッチを含む、金曜から始まる2週間半のタイへのサマーツアーには帯同する必要があるとのこと。

 37歳のポルトガル代表は確かにクラブを身近な存在に感じてはいても、それでもその偉大なキャリアの最終直線では間違いなく、チャンピオンズリーグでのプレーを望んでいることだろう。

 しかしながらマンチェスター・ユナイテッドは昨シーズン、チャンピオンズリーグ出場権を逃してり、英紙『The Athletic』によると、最近ではロナウドの代理人を務めるホルヘ・メンデス氏が、チェルシーFCの関係者と話をしたと伝えたところだ。

 一方でマンチェスターU側は売却を望んでいないといわれるが、退団したほうがテン・ハフ監督の船出には好影響との見方があり、特に同監督と同じ激しいスタイルをもつラングニック監督とは、ロナウドは折り合いをつけるのに苦労。ガーディアンは移籍となれば「解放に等しい」との言葉で表現している。
 


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