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2022年07月13日

バルセロナ、移籍候補の4選手が米国遠征不参加へ

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インターナショナル
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 来る土曜日にFCバルセロナでは米国遠征へと向かうことになるのだが、そこに移籍候補となる4選手の帯同は見送られることになりそうだ。2週間の中で4試合のテストマッチが予定されている今回のツアーでは、マルカ紙によればサミュエル・ユムティティ、オスカル・ミンゲサ、リキ・プッチ、マルティン・ブライトバイテが不参加とのこと。ただしフレンキー・デ・ヨングとメンフィス・デパイについては不明だ。

 いずれに4選手ともに今夏での退団が見込まれているところであり、ユムティティについてはスタッド・レンヌ、ミンゲサについてはモンツァがその候補として有力視されているところ。プッチはファンからの人気は高いものの22歳となった今はブレイクの見込みは薄く、昨シーズンは15試合に出場し、うち13試合は途中からの出場となっていた。ブライトバイテもW杯参加を考え出場機会の確保が求められている。
 


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