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2022年07月16日

ユリアン・グレッセル、ワシントンからバンクーバーに移籍

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 MLSのバンクーバー・ホワイトキャップスは、ユリアン・グレッセルの獲得を発表した。28歳のウィンガーの獲得にあたり同クラブは、グレッセルが2020年1月より契約していたワシントンDCユナイテッドに、移籍金90万ドルを支払うことになる。

 今回の移籍はウェイン・ルーニー監督の就任にも関連しているようで、ワシントンのカスパー会長は「新監督の下で戦術的な調整を行う。新システムに適合し、ウェインのビジョンをピッチで実践できる選手を求めているんだ」と述べ、「バンクーバーの提示額はウェインが望む変化に殉難に対応できるものだった」と言葉を続けている。

 なおバンクーバーには元ブンデスリーガーのフロリアン・ユングヴィルトも在籍。アクセル・シュスターSDもドイツ出身で、シャルケとマインツにてプレーした後、バンクーバーに渡っていた人物であり「グレッセルについては、長い間チェックしていたんだ。彼は5年以上にわたってMLSトッププレーヤーの1人であることを証明している」と評した。
 


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