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2022年07月20日

アトレチコ、スタジアムの名称を「キビタス・メトロポリターノ」に変更

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 アトレティコ・マドリードのスタジアム名はこれから、「ワンダ・メトロポリターノ」ではなく、「キビタス・メトロポリターノ」と名称を変更することが明らかとなった。これはセレーゾ会長が火曜日に行われたプレゼンテーションで発表したもので、「Civitas」はEUの都市開発の取り組みにおけるイニシアチブの1つ。

 「メイン・サスティナビリティ・スポンサー」にもなる予定で、伝えられるところでは契約期間は5年、5000万ユーロをもたらすとのことになるという。またかつてのスタジアムの名称『エスタディオ・メトロポリターノ』のメトロポリターノ部分については、前回のワンダ時代に引き続き、今回も受けつがれることになった。

ヤン・オブラクと契約延長へ

 おそらくはヤン・オブラクはこのまま、アトレチコ・マドリーにてプレーしていくことになりそうだ。スペインのメディアによれば29歳の守護神は、2023年までとなっている契約をさらに更新、長期契約を締結することで両者ともに合意しているという。2014年からアトレチコでプレーする同選手は、スロベニア代表として50試合に出場経験ももっているところ。
 


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