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2022年07月21日

バルセロナ、シャビ監督がこれから合流へ

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インターナショナル
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 ロベルト・レヴァンドフスキはすでに、米国ツアー中のFCバルセロナに合流しているが、シャビ監督はこれから合流を果たすことになる。入国許可が下りずにスペインに滞在することになった同氏だが、4日遅れで渡米できる見通しとなったのだ。なおこれまでは兄弟のオスカル・エルナンデス氏が代役を務めており、インテル・マイアミとのテストマッチでは6−0で勝利。

 どうやらアル・サッド・ドーハの監督時代に何度かイランに渡航した経験があったことで、特別な許可証が必要となっており、そのためマドリードに足を運んで問題の解決をはかった模様。そしてTV3によれば現在は全てのハードルをクリアしており、木曜日にはマイアミに到着して土曜日にはテストマッチに臨むところ。

 その一方でダニ・アウベスは再び、メキシコでプレーすることになるようだ。”Diario Record”によると39歳のサイドバックは、UNAMプーマスにてメディカルチェックを受けるところ同選手が最後にプレーしていたのはFCバルセロナであり、先月末日ともって契約満了に伴い退団。ここまでフリーの状況が続いていた。
  


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