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2022年07月25日

クロップ監督は終了宣言も、フィルミノにユベントスが関心

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 ユルゲン・クロップ監督によればリヴァプールFCは、とくに「怪我や選手の売却の場合を除き」、すでに移籍市場での活動は計画されてはいないという。だがそれでも少なくとも、ロベルト・フィルミノの去就はまだ決まっていない。

 30歳のブラジル人アタッカーについてはイタリアメディアの報道によると、ユベントス・トリノが関心を示しているようで、2300万ユーロをオファーする用意もあるという。なおかつてホッフェンハイムでプレーした同選手は、定位置争いではレギュラーポジションを失ってしまった格好だ。

 ただそれでもクロップ監督は、改めて「我々にとって必要不可欠な存在で、チームの心臓であり魂だ」と強調。「ここ数年のようなプレーができたのは、ボビーがいたからこそだ。私にとっては、彼のクオリティに疑いの余地などない」と述べ、契約最終年度となる「今年がどうなっていくのか見てみようではないか」と語った。
 


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