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2022年07月26日

インテルとラツィオが、ナポリ退団のメルテンスに関心

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 これまで所属していたSSCナポリと、そしてそのファンに別れを告げたドリース・メルテンスに対して、ラツィオ・ローマとともに、インテル・ミラノも関心を示しているとの噂が浮上した。ちなみにラツィオのサッリ監督は、35歳のベテランにとってナポリ時代に指導を受けた監督でもある。

 一方でインテルではジーニョ・ファンフースデンがAKアルクマールにレンタル。期限は1年ながら買い取りオプション付き。更に2023年まで契約を結ぶアレクシス・サンチェスについて、仏1部オリンピック・マルセイユが関心を示していると『La Tercera』が報道。トゥドール監督自ら乗り出したようだ。またおそらくインテル側としては移籍に向けて障害は設けないはずだ。

 SSCナポリについては、ヴィクター・オシムヘンをめぐり度々移籍の可能性が浮上。しかし「未来?ナポリにいるし自分のクラブをリスペクトしている」と『コリエレ・デッロ・スポルト』にコメント。「これは市場の話で、決定権をもつ会長と話をして安心できるクラブのプランを聞かせてくれたよ。ここにいて幸せだ」と語った。契約は2025年まで。
 
 


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