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2020年11月05日

ビーレフェルト、堂安律ら5選手を代表派遣せず

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 大迫勇也が所属するヴェルダー・ブレーメンは、海外への代表選手派遣に応じないことを明らかにしたが、さらにアルミニア・ビーレフェルトの5選手についても、今回の代表戦期間では参加が見送られることになる。その中には日本代表MF堂安律の名前も含まれているところだ。

 さらにセルヒオ・コルドバ、シムン・エドムンドソン、セビオ・スク、アンデルソン・ルコキもまた、帰国後には5日間の隔離を余儀なくされることから、「彼らの派遣には応じられない。様々な当局との協議を重ねた結果でこれを決定し、そして選手たちへと伝えた」と、サミル・アラビ競技部門取締役は説明した。

 コルドバはベネズエラ代表としてブラジルで、スクはベナン代表としてレソトで、堂安律は日本代表としてオーストリアで、エドムンドソンはリトアニア代表としてラトビアでの国際マッチがそれぞれ控えており、アンゴラ代表のルコキも不参加ということになる。
 
 一方でドイツU21代表アモス・ピーパーと、アルネ・マイアーに関しては、ドイツのブラウンシュヴァイクにてスロベニア代表、そしてウェールズ代表と対戦するため、こちらには隔離の必要が特にないことから、そのまま参加することになった。
 


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