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2019年12月04日

ダーク・ノヴィツキ、ドイツ連邦共和国功労勲章を受賞

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 北米プロバスケットボールリーグNBAにて、2011年に優勝を果たした際にファイナルMVPを受賞し、さらにドイツのアスリートに送られる最高権威シルバーローレルリーフを受賞していたダーク・ノヴィツキが、さらにドイツ連邦共和国功労勲章を受賞した。

 41才を迎える2019年に、21年間にわたる現役生活にピリオドを打つことを決断したノヴィツキは、2006・07シーズンに欧州出身選手として初めて、NBA年間最優秀選手賞を受賞。その功績が讃えられ、キャリアを一貫して過ごしたダラス・マーヴェリックスの本拠地アメリカン・エアラインズセンターには、銅像と共にホームコートにも同選手の独特なシュートフォームが刻まれ、さらに近くの通りは「ノヴィツキ・ウェイ通り」と命名されている。

 そして今回7フィートの長身を誇る名シューターは、それらの輝かしい現役生活における功績のみならず、ウニセフ親善大使としての活動や、2つの子供達を支える基金の運営など、長年にわたる社会貢献についても踏まえた上で、首都ベルリンにあるベルビュー宮殿にて、シュタインマイアー大統領よりドイツ連邦共和国功労勲章が授与された。
 


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