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2019年12月19日

フィンク監督は、ポドルスキのヴィッセル神戸残留を希望

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インターナショナル
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 まもなくしてJリーグのヴィッセル神戸との契約が満了となる、元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキについて、トルステン・フィンク監督は改めて同選手の残留を希望している考えを明らかにした。 

 kickerとのインタビューの中で、指揮官は「私がこれからも引き続き、ポドルスキにこのままチームにとどまって欲しいと思っていることは、秘密でもなんでもないよ」と述べ、「延長交渉の成り行きを見守るしかない。その内容については今は語りたくはないよ。2020年にはポドルスキが希望を語った東京オリンピックも控えている」とコメント。

 「彼がこのまま、チームに残ってくれたら、それは素晴らしいこと。ただそれはあくまで、私個人の希望でしかないのだよ。最終的にどういった判断が下されることになるのか、それはこれから見守っていくしかない」と言葉を続けた。「あくまでこれは、クラブとルーカスが下す決断なのだ」
 


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