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2020年08月27日

メッシとスアレスは一蓮托生?アグエロは10番を用意?

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インターナショナル
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 リオネル・メッシとルイス・スアレス。二人は親しい友人関係にあるとされ、水曜日には高級レストランの駐車場から続けて、車で出ていく様子も見受けられた。報道によればスアレスに対しては、クーマン新監督より構想外の旨が伝えられたという。

 様々な報道が飛び交い続けるなかで、スアレスについてもメッシについても、特に自分たちの将来について何か声明を出したということはない。あくまでむしろ周囲の人間たちが行ってきたものだ。

 例えばスアレスの元代理人であるアレハンドロ・バルビ氏は、TyC Sportsに対して「メッシの将来はスアレスの影響を受けるものだ。二人は親友であり、ピッチ外においても仲が良い。二人は切っても切れない関係にあり、常に一緒なんだ」とコメント。さらにスアレスに対しては問合せに困ることはなく「あらゆる方面から舞い込んでくる」とも語っている。

 その一方でスアレス自身は、これら噂について「何年も関係性が無いのに、僕のことや僕の名前を出して話をしているような人もいるみたいだね。でも言いたいことがあれば、自分の口から言うよ」と、自身のインスタグラムにて説明。

 またメッシの方は沈黙を守り続けており、日曜日ではカンプノウにてコロナ検査、月曜日には最初のトレーニングも予定されているところだが、スペインのメディアが報じたところではメッシは、バルトメウ会長との話し合いを求めてはいないという。

 沈黙が続く中、どんな些細なことも証拠のように扱われるイングランドでは、日に日にメッシのマンチェスター・シティへ移籍するという見方が高まりをみせているところであり、メッシの相棒セルヒオ・アグエロは自身のインスタグラムの名前を@kunaguero10から@kunagueroへと変更。メッシのためにこの番号を空けるために?これからもメッシを巡る憶測の嵐はまだまだ止むことはなさそうだ。
 


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