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2020年09月02日

メッシの父がバルサの会長と、本日水曜に話し合いへ

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インターナショナル
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 リオネル・メッシを巡るこの夏の騒動に、変化の時は訪れるのか?世界的スーパースターの父であり、代理人も務めるホルヘ・メッシ氏は、本日水曜日にもFCバルセロナのジョゼップ・マリア・バルトメウ会長と対面することになるようだ。

 もうすでに状況は、ギリギリのところまで来てしまったのか?移籍を希望し、練習参加を見合わせたとしても、リオネル・メッシは今もなお、FCバルセロナの一員にであることに変わりはない。

 そのためコロナテストを受けずに、さらにロナルド・クーマン監督の2度の練習不参加となったことから、高額な罰金を請求される危険に晒されており、さらにスペインのメディアによれば、それらの行為は法律上における重大な契約違反に相当するとのこと。

 そんな中、批判を受けているFCバルセロナのバルトメウ会長は、アルゼンチンの”TyC Sports” によれば、水曜日にメッシの父であり代理人を務めるホルヘ氏はバルセロナへと、プラベートジェット機で向かったようだ。果たしてそこにメッシ本人も出席するかどうかはわからない。

 なおラ・リーガでは、メッシが主張する6月末日までの契約解消の例外条項について、改めて無効との見方を示しており、これによるならば契約解消のためには、解除金7億ユーロもの支払義務が生じることになる。
 


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