ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2020年09月02日

アンチェロッティ監督、ハメスの通算3度目獲得間近

ドイツ以外のニュース
インターナショナル
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


 ハメス・ロドリゲスが、レアル・マドリードからFCエヴァートンへの移籍に迫っている。そのクラブで指揮をとる人物こそ、母国コロンビアのBoca紙に対し、自身にとってベストと考えるトップ3の指揮官の一人に挙げていた恩師、カルロ・アンチェロッティ監督である。

 かつてレアル・マドリード、そしてバイエルン・ミュンヘンでもハメスを獲得してきた同氏は、昨夏のSSCナポリ時代でも獲得へと動いていたことが伝えられており、一方で決して驚くべきことではないが前述のトップ3の指揮官に含まれていなかった、現レアル監督のジネディーヌ・ジダン氏の下では役割を得られていない。

 2014年ブラジルワールドカップでの活躍を受けて移籍金8000万ユーロを投じて迎えたとされる29才のプレイメイカーだが、昨夏バイエルンのレンタル契約に設定されていた4200万ユーロの買取オプションは行使されることはなく、そして現在ではその売却金額として、2500〜3000万ユーロが指摘されている。
 


  • ブンデスリーガ・各チーム情報