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2020年09月03日

バルサがワイナルドゥムに関心、ティアゴに影響?

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インターナショナル
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 ここのところはリオネル・メッシと、その父であり代理人を務めるホルヘ・メッシ氏の話題が、大きく取り上げられているFCバルセロナではあるが、その一方でFCリヴァプールに所属するジョルジニオ・ワイナルドゥムに対して関心を抱いているという。同選手との契約は来年までとなっており、契約延長に向けて数ヶ月交渉も行わ定るが、いまだ結果が見えていない。

 そのためもしもワイナルドゥムへ高額な移籍金額が提示されるようなことがあれば、リヴァプール側がそれに応じる可能性は十分にあるだろう。例えばFCバルセロナだ。バルセロナではオランダ代表監督を務めていたクーマン監督が就任、そして同代表のデ・ヨングとの共闘も想像できるだろうと、母国オランダの「De Telegraaf」が報じている。

 ワイナルドゥムの去就は、ここのところ静かになっているバイエルンのティアゴの移籍にも、影響を与えるかもしれない。
 


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