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2020年09月03日

ベイル、中国への移籍話は「エキサイティングだった」

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インターナショナル
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 果たしてガレス ・ベイルは引き続き、高級取りとエキストラ俳優として、レアル・マドリードに残りつづけるのか?少なくともベイル自身については、ジネディーヌ・ジダン監督の下で構想外となっている現状からの脱却を期している。今も残留している理由について問われた同選手は、「それはクラブの聞いてくれ」と、スカイスポーツに対して返答した。「僕自身はクラブをあとにしようとした。でも首脳陣が最後の最後で、それを阻止したんだ」

 今冬にベイルに対して中国の江蘇蘇寧は、週給100万ユーロという破格の3年契約を提示したと言われる。「中国でのプロジェクトは、エキサイティングだった」と振り返った31才は、「それ以外にも出ていこうとしたケースはあった。でもクラブ側はそれに反対した」と明かし、「ただ僕としてはクラブとの契約があり、本当に何もできないよ」と、言葉を続けている。
 


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