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2020年09月08日

マンチェスターU、攻めたサードユニフォームを発表

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インターナショナル
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 マンチェスター・ユナイテッドは2020/21シーズンに向けた、新たなサードユニフォームを正式に発表した。プレスリリースには「奇抜なデザイン」と記されているが、そのことについては特に疑問の余地はないだろう。ただ別のことは、少々気になるかもしれないが。

 クラブ日本語公式によれば、「初めて全面ストライプのジャージが登場したのは、オールド・トラッフォードを本拠地とした記念すべき最初のシーズン」であり、「今回の新サードキットの襟には、その歴史を象徴すべく、“110 years of stripes”の文字が刻まれている」とのこと。

 さらに「80年代にはユニフォームデザインに革命を巻き起こした」ユナイテッドは今回、「この当時のグラフィック、そして常にフレッシュなスピリットや革新的なアプローチをフィールド上に生み出そうという意志」を込めたという。

 ただどうやら多くのマンチェスター・ユナイテッドのファンのとっては、少々行き過ぎた感があったようだ。先に流出したネット上では「過去最悪」といった言葉や、SNSではギリシャで逮捕された主将ハリー・マグワイア用の囚人服、などとも揶揄される様子も見受けられる。
 


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