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2020年09月08日

パリSGのレオナルドSD、エムバペのコロナ感染について激怒

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インターナショナル
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 コロナ陽性反応が確認されたことにより、フランス代表から急遽離脱を余儀なくされた、キリアン・エムバペ。所属するパリ・サンジェルマンにとっては、これにより合計7人目となるコロナ陽性反応の確認にもなってしまった。

 同クラブのレオナルドSDは、同選手の代表離脱を直接自身の耳に届かなかったことに激怒。「マスコミから陽性反応を知るというのは受け入れられない」と述べ、協会側からは「特に誰からも連絡はなかった」ことも明かしている。

 一方でパリ・サンジェルマンではイビサ島でバカンスを過ごした、ネイマール、イカルディ、ディ・マリア、パレデス、ナバス、マルキーニョスらに、コロナ陽性反応が確認。クラブに対する風当たりは、日増しに高まりをみせているところ。

 だが今回はあくまで、パリ側には協会側からの連絡がなかったという状況でありながら、「うちが悪者扱いされる」とレオナルド氏。その上で、「所属選手が帰国するのに、クラブとのコミュニケーションをはからないというのは、敬意に欠けるというものだよ。」と、不満の言葉を続けた。
 


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