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2020年09月09日

バルセロナ、すでにデパイと移籍で合意?

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インターナショナル
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 今夏はメッシ騒動に揺れたFCバルセロナは現在、仏1部オリンピック・リヨンから、メンフィス・デパイの獲得を目指して精力的に取り組んでいるようだ。メディアが伝えるところによれば、すでに26才のオランダ人ストライカーとは、バルセロナは移籍で合意へと達しており、まだリヨン側とはクラブ間で合意に達していない状況だという。

 10年過ごしたPSVを後にし2015年にマンチェスター・ユナイテッドへ移籍した同選手は、2017年からオリンピック・リヨンへと加入し、現在は主将としてチームを牽引。昨シーズンのチャンピオンズリーグでは8試合に出場して6得点をマーク。チームも準決勝進出という飛躍を遂げている。

 その一方でバルセロナは、かつて自身の下で育成したマンチェスター・シティ所属、エリック・ガルシアの獲得も目指しており、19才の若きセンターバックの獲得に向けてオファーも提示。しかしながらシティ側は、伝えられる1000万ユーロの提示金額よりも、明らかに高い価値を想定しているようだ。
 


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